背骨の構造(カイロ プラクティック)
カイロプラクティックでは、背骨のゆがみやひずみを治療することで病気を治しますがそもそも背骨とはいったいどのようになっているのでしょうか?
背骨は7個の頚椎と12個の胸椎、5個の腰椎、1個の仙骨、1個の尾骨で構成されています。
骨と骨の間に椎間板とよばれるクッションのような軟骨があることで自由に動ける仕組みになっています。
横から背骨を見てみるとS字カーブになっていてこのS字カーブが崩れてくると肩こりや背中や腰の痛みなどが起こります。
S字カーブが崩れる原因としては姿勢の悪さなどが考えられるので姿勢は正しくしましょう。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.info-guidance.net/mt/mt-tb.cgi/196