カイロプラクティックの治療法(みたてと調整)
カイロプラクティックでは問診と検査が終わった後に「みたて」をおこないます。
「みたて」とはカイロ プラクティック師が患者の問診と検査の結果から痛みの原因となっている骨のずれをどの様に治療していくかを考え今後の治療方針を決めることです。
みたてが終わると次に骨の調整に入るわけです。
骨の調整はみなさんもテレビなどで見たことがあると思うのですが骨を「ボキッ、ボキッ」とならしながら骨のずれを直していく治療のことです。
なんだか痛そうなイメージがありますが、患者にはまったく負担がかからず、カイロ プラクティック師もまったく力を入れずに簡単に骨の調整をしていきます。
この「ボキッ、ボキッ」という音はカイロ プラクティックの世界では「クラッキング」または「ポップ」などと呼ばれ骨と骨の間にある潤滑液の気泡が破裂する音がその正体です。
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